風に吹かれて八ヶ岳フォト

八ヶ岳一帯の山岳・自然・その他を写真で紹介します。

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◎  南アルプス:新緑のアサヨ峰 

2017年6月15日(木)

 今季初めて北沢峠にバスが運行する6月15日、栗沢山からアサヨ峰を縦走する。
 ここは鳳凰三山に続く早川尾根北端で、南アルプスの盟主「北岳」をはじめ
 「仙丈ケ岳」「甲斐駒ケ岳」が一望できるビュ・ーポイント。
 標高2,800mの尾根筋にも、既に木々の芽吹きが始まっていた。


 アサヨ峰から北岳3,192mを望む。左下は野呂川
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 残雪の仙丈ケ岳3,032m
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 栗沢山から甲斐駒ケ岳2,965m
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 枯れハイマツとアサヨ峰2,799m
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 鳳凰三山を覆う雲
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 ミヤマキンバイと仙丈ケ岳
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◎  南アルプス:烏帽子岳の眺望 

2017年6月2日(金)

 梅雨直前の晴れ間を見つけて、南アルプス烏帽子岳(2,726m)に登る。
 大鹿村 鳥倉林道から三伏峠経由で山頂へ
 烏帽子岳から見た塩見岳と荒川岳の眺望をご覧ください。



 南方はなだらかな稜線が小河内岳に続く
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 小河内岳後方には、南アルプス最深部の荒川岳(3,141m)
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 北方には遥か仙丈・甲斐駒まで見通す大展望が・・
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 塩見岳(3,047m)
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 北岳と間ノ岳
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 中央アルプス
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 富士山
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◎  八ヶ岳山麓:しだれ桜3景 

2017年4月22日(土)


 標高1,000mの八ヶ岳山麓にも、ようやく遅い春が来た。
 この時期、八ヶ岳・甲斐駒を望む茅野市と富士見町には
 ピンク色に染まる「しだれ桜」が、残雪の山々を背に華麗に咲いていた。



 茅野市下菅沢 祖霊桜(樹齢400年以上)
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 富士見町葛窪のしだれ桜(樹齢200年以上)
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 富士見町境のしだれ桜(樹齢約100年)
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◎  南八ヶ岳:アルペンムード満喫 

2017年2月7日(火)

 登山者の憩いの場所「赤岳鉱泉」
 冷たい強風の吹く稜線から降りてくると、ここはまるで別世界
 八ヶ岳の峰々に囲まれて、クライミングルートも多くあり、
 雪をまとった岩稜帯はアルペンムードを満喫できる場所である。


 赤岳鉱泉
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 今朝、登ってきた、赤岩の頭
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 目の前には純白に輝く、同心岩稜
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 大同心
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 小同心
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 主峰、赤岳
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◎  南八ヶ岳:感動の瞬間 

2017年2月7日(火)

 稜線から吹き降りる烈風で、舞い上がる雪が容赦なく顔に突き刺さる。
 吹きさらしの雪面で待つこと1時間、硫黄岳上空に青空が見え隠れする。
 しばらくすると雲間から射しこむ太陽光が山の斜面を足早に横切る。
 白く移動する光を追って夢中でシャッターを切る。
 素晴らしい感動の瞬間が過ぎると、またすべてが霧の中に隠れてしまった。



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 大同心岩稜と、奥に小同心
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 同心稜最深部にも光が・・
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 白く輝く横岳西壁、赤岳は黒い雲の中
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◎  北八ヶ岳:吹きさらしの中山 

2017年1月25日(水)

 大寒を迎えた八ヶ岳にアルプスの冷たい風が吹き付ける。
 カメラを構えて樹林帯から吹きさらしの中山に飛び出す。
 凍えるまでの数十分が勝負である。
 厳しい自然に身をさらすのは辛いが、この時期だからこそ普段、視ることの出来ない
 絶景に出会える。


 吹き付ける烈風
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 成長するスノーモンスタ-
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 ここは白銀の世界
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 樹氷2景
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 昨夜の山小屋は氷点下20℃まで下がった。
 風をまともに受ける尾根筋の体感温度は更に低いだろう。
 撮影を終えて樹林帯に逃げ込むが、体が温まるまでしばらくは震えが止まらない。

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◎  南八ヶ岳:Happy New year 2017 

2017年1月1日(日) 

 今年の初撮りは赤岳のビューポイント「阿弥陀岳南稜」です。
 ここは昨年10月21日にも訪れています。
    -10/24ブログ ‘晩秋の南八ヶ岳’ 参照-


 元旦早朝、八ヶ岳一帯は厚い雲に覆われていた。
 舟山十字路から急な尾根道を3時間かけて立場山に登る。
 山頂に着くと同時に雲が消えて、期待していた初日の出を拝むことができた。


 2017年元旦 初日の出
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 旭岳右奥に権現岳山頂が見える
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 阿弥陀奥壁
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 P1から望む、主峰赤岳
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 立場川本谷に切れ落ちる急峻なルンゼ
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 この時期、八ヶ岳一帯の積雪は例年に比べると少なく、尾根筋にはところどころ夏道も見えていた。
 すべてが雪に覆い隠される厳冬期には、もうこの場所には登って来れなくなるだろう。


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 清野秋雄


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◎  南八ヶ岳:氷点下16℃ 

2016年12月15日(木) 

 標高2,600mの硫黄岳北側尾根
 氷点下16℃の世界
 山頂から吹き降りる強風が容赦なく顔に刺さる。
 ピッケルを雪面に打ち込みじっとカメラを構えると、あっという間に手の感覚がなくなってしまう。
 ここにいるのは自分だけ、すべてが凍りついている


 凍てつく雪面を照らす斜光
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 雪に埋もれたハイマツ
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 強風による風雪紋(シュカブラ)
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 山頂は濃紺の空
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 夏沢峠に下りて白銀の硫黄岳を見上げる。
 ほてった頬に冷たい風が心地よい。


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◎  南八ヶ岳:初冬の文三郎尾根 

2016年12月2日(金)

 ピンと張りつめた氷点下の中、文三郎尾根を登り
 白銀に覆われた山々を撮影した。


 文三郎の階段は雪の下
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 一歩づつ、慎重に登る
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 尾根分岐から中岳と阿弥陀岳
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 稜線を吹き抜ける強風
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 主峰、赤岳に続く夏道
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 赤岳山頂の岩稜帯
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 赤岳直下、キレットへの分岐。 右は竜頭峰
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 赤く染まる横岳西壁と大同心峰
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 夕日射す赤岳
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◎  八ヶ岳山麓:本格的な冬間近 

2016年11月9日(水)

 10月30日、赤岳山頂付近に初冠雪。その後、11月3日八ヶ岳連峰に本格的な雪が降った。
 茅野市山麓の朝倉山から雪に覆われた峰々を撮影した。


 標高2,000m以上は白銀の世界
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 主峰赤岳(左)と阿弥陀岳
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 権現岳
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 蓼科山には傘雲が・・
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 茅野市街に浮かぶ八ヶ岳連峰
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 12月に入り山麓に木枯らしが吹く頃には、八ヶ岳全体が神々しい姿に様変わりするだろう。


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◎  南八ヶ岳:晩秋の阿弥陀岳南稜 

2016年10月21日(金)

 秋も深まり、南八ヶ岳一帯の紅葉は既に盛りは過ぎた。
 例年では雪の便りも聞かれる頃だが、本格的な冬の到来の前に岩稜の続く阿弥陀南稜を訪れた。
 行き交う登山者も無く、晩秋の静かな山の雰囲気に浸ることができた。


 舟山十字路から2時間、立場山「青ナギ」から権現岳を望む
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 落葉したダケカンバ
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 P1から主峰、赤岳を望む
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 赤岳天狗尾根 大天狗と第二岩峰
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 P2のコルから東側に、赤岳に至る登山道が見える
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 P2のコルから南側に、南稜から立場山に続く尾根を見下ろす
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 権現岳と三ツ頭山
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 雲上に浮かぶ富士山
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◎  南アルプス:秘境の地 遠山郷 

2016年10月15日(土)

 日本のチロルと呼ばれる下栗の里から、南アルプスの雄大な自然に囲まれたしらびそ高原へ・・・
 秋晴れの中、写真仲間と秘境の地「遠山郷」を訪れた。



 標高1,000mの尾根に拓かれた「下栗の里
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 急傾斜にへばりつく古民家
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 下栗から遥か聖岳(3,013m)を望む
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 尾高山より荒川前岳(3,068m)
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 サンセットポイント「ハイランドしらびそ」
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 5:48 聖岳 朝焼けのシルエット
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 6:00 奥茶臼山にかかるスジ雲
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 しらびそ峠に流れる無名川
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 地蔵峠の針葉樹林
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◎  北八ヶ岳:天狗の奥庭 in summer 

2016年8月5日(金)


 初夏の北八ヶ岳‘天狗の奥庭’を訪れる。
 標高2,645mの天狗岳を後方に従えて、スリバチ池を囲む針葉樹林帯は自然が作った庭園である。


 5:23 一日の始まり
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 朝日に輝く
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 左奥は東天狗岳
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 幻想的な世界
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 流れ込む朝霧
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 水面に映える東天狗岳
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 盛夏到来
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◎  南八ヶ岳:高山植物の宝庫 

2016年6月24日(金)

 梅雨の晴れ間を見つけて花咲く横岳を訪れた。
 標高2,700m横岳稜線の北西斜面一帯には可憐な花が色鮮やかに咲いていた。



 高山植物が自生する横岳の岩場
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 新緑のダケカンバと大同心の岩稜
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 ツガザクラ
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 イワヒゲと阿弥陀岳
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 地蔵の頭にひっそりと・・
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 シナノキンバイ
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 チョウノスケソウと赤岳
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 ミヤマシオガマ
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 オヤマノエンドウ
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 イワベンケイ
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 ミヤマオダマキ
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 オヤマノエンドウ(紫)と、ミヤマシオガマ(赤)
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 ハクサンイチゲ
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 キバナシャクナゲ
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 ウルップソウ
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 12時10分、昼を境に一斉にガスが湧き上がる。

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辺り一面に咲いていた可憐な花は姿を消した。
梅雨明けの7月中旬には、いよいよ本格的な夏山が始まる。



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◎  北アルプス:残雪の立山 

2016年5月17日(火)

 雷鳥沢から2時間ほどの室堂乗越から残雪の立山を撮影した。
 全面雪に覆われた風景を期待したが、今年は例年に比べて残雪が少なく、ご覧のとおり。
 しかし、所々に山肌が露出する尾根筋と残雪のコントラストで普段とは違った立山を撮ることができた。


 5:50 早朝の奥大日岳(2,606m)
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 6:40 真砂岳(2,861m)と奥に富士の折立(2,999m)
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 6:34 雷鳥沢の高台に射し込む朝日
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 16:05 東大谷右尾根後方に見える剣岳(2,999m)
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 16:10 早月尾根遠方に猫又山(2,378m)
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 18:00 早月川を埋める雲海
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 18:40 奥大日岳に沈む夕日
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 18:50 雄山(3,003m)と浄土山(2,831m)
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 18:55 夕照の剣岳
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 19:00 日没直後の一瞬
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◎  八ヶ岳山麓:菅沢のしだれ桜 

2016年4月15日


 後方の山は、残雪の阿弥陀岳
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 樹齢400年以上の見事な枝ぶり
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 両手いっぱいにサクラの花が咲希
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 暖かな陽だまりで、のんびりとスケッチを楽しむおばちゃん
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◎  北八ヶ岳:山頂に続く道 

2016年2月11日(木)


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◎  八ヶ岳山麓:八方台より厳冬の八ヶ岳を望む 

2016年2月2日(火)


 神々しさ漂う「阿弥陀岳」
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 天狗西尾根越しの「箕冠山」
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 夕日に反射する「旭岳」と「権現岳」
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 日没直前の一瞬、赤く染まった「夏沢峠」
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◎  南八ヶ岳:雪に覆われた阿弥陀岳 

2016年1月22日(金)


 八ヶ岳広河原上部から阿弥陀岳(2,805m)を望む
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 18日の降雪で雪に埋もれた山頂付近
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 夕日に染まる阿弥陀中央稜(右側の尾根は南稜)
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 中央稜基部の撮影ポイント(標高1,900m)は積雪40cm。
 2月に入ると、撮影は更に困難になるだろう。




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◎  霧ヶ峰:2016年初日の出 

2016年1月1日(金)

 ご来光を拝みに霧ヶ峰のカボッチョ山(1,681m)に登る。
 天候は快晴であったが、あいにく八ケ岳一帯に雲がかかっていた。


 撮影時刻: 6:54
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 撮影時刻: 7:27 日の出時刻を10分ほど過ぎて、ようやくご来光を拝むことが出来た。
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 昨年12月の冠雪で真っ白だった八ケ岳も暖冬の影響で山頂付近にわずかに残っているだけ。
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 雲湧く赤岳と阿弥陀岳
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 例年であれば霧ヶ峰一帯にも数十cmの雪が積もるのだが今期はご覧のとおり。
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◎  北八ヶ岳:初冬の根石岳 

2015年12月8日(火)


 薄暗いシラナギ沢を登り詰めると突然、根石岳(2,603m)が表れた。
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 猛烈な谷風に吹かれて、凍てつく根石岳
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 根石岳山頂から、隣接する西天狗岳
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 西天狗と東天狗のコル越しに、蓼科山と後立山連峰を望む
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 硫黄岳北斜面上に八ケ岳の主峰赤岳も見える
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◎  八ヶ岳山麓:冬の到来 

2015年11月26日(木)


 ようやく八ケ岳に雪のたよりが届いた。昨年より約1ヶ月遅れている
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 蓼科山
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 硫黄岳
硫黄岳遠望IMGP9652

 阿弥陀岳には雪煙が舞っていた
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◎  八ヶ岳山麓:秋に逆戻り 

2015年11月16日(月)

 昨年11月、八ケ岳は既に白銀の世界だった
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                             2014年11月4日撮影

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                             2014年11月27日撮影


 今年は11月2日に初冠雪があったが、その後の暖かさで山頂付近の雪も融けてしまった
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 まるで秋に逆戻りしたかのようだ
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 雪の無い八ケ岳の最も遅い記録は11月21日らしいが、今年はその記録を更新するかもしれない



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◎  霧ヶ峰:草原の夕暮れ時 

2015年10月25日(日) 

 10月も後半になると日の落ちるのが早い。
 太陽が中央アルプスに隠れるとあっという間に暗くなってしまう。


 撮影時刻:17:00
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 撮影時刻:17:32
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 撮影時刻:17:41
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 冷たい西風が吹く中、諏訪盆地の夜景を見ながら帰路につく



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◎  黄金色に輝く峡谷 

2015年10月15日(木) 清野秋雄

 薄暗い滝坪から見上げると、木々が光輝いている
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 水しぶきが太陽に反射した「光芒」に遭遇
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 奥深い峡谷の上空は、黄金色に彩られていた
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◎  南八ヶ岳:朝焼けの八ケ岳-Mountain 

2015年10月9日(金)~10月10日(土)

 権現岳から見た「阿弥陀岳」「赤岳」
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 主峰「赤岳」
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 編笠山と諏訪盆地
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 後方の山は「ギボシ」
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◎  八ヶ岳山麓:滝と紅葉Ⅰ 

2015年10月3日(土)


 醤油樽の滝
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◎  ヨーロッパ3大名峰へ 

2015年7月3日(金)~7月11日(土) 清野秋雄

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 65歳の節目にスイスの旅に出かけた。
 長年、山にかまけて迷惑をかけた妻への罪滅ぼしの旅でもある。
 スイスの自然を肌で感じるために9日間で5回のトレッキングと絶景を望める山上のホテルに宿泊。
 素晴らしい晴天に恵まれて写真三昧の旅であった。


■7月3日(金)

●10:25 成田~チューリッヒ経由~19:00 シャモニ着(時差+7時間)

■7月4日(木)

 シャモニ市内 モンブラン初登頂者 パカールの像
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●ロープウェイでエギーユ・デュ・ミディ展望台(3,842m)へ

 標高差2,800mをたった20分で・・
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 エギーユ・デュ・ミディの空中通路
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 3連ゴンドラでイタリア領「エルブロイネル」を往復 後方はモンブラン山頂(4,809m)
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●3:00 ゴンドラ途中駅からシャモニ針峰郡中腹トレッキング(徒歩4時間)

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 アルプスのバラ「アルペンローゼ
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 メール・ド・グラス氷河の最深部にグランドジョラス(4,208m)が見える
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 氷河の向かいに尖峰ドリュ(3.754m)
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■7月5日(日)

●シャモニからツェルマットへ移動、標高3,090mのホテル・ゴルナーグラードに宿泊

 山上のクルムホテル・ゴルナーグラード
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 何と部屋の窓からマッターホルンが・・・
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7月6日(月)

 深夜3:00 マッターホルン(4,478m) ヘルンリ稜に登頂150年イベント用のライトアップが見える
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 ヘルンリヒュッテの灯りも・・・
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 5:30 スイス最高峰 モンテローザ(4,634m)
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 6:00 朝日に輝く マッターホルン山頂
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●逆さマッターホルンで有名なリッフェル湖トレッキング(徒歩3時間)

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 でも、さざ波たつリッフェル湖・・・ でした
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■7月7日(火)

●宿泊先のツェルマットからマッターホルン北壁トレッキング(徒歩3.5時間)

 ゴンドラでシュワルツゼー(2,583m)へ
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 マッターホルン登山拠点のヘルンリヒュッテ(奥の白い建物)まで徒歩2時間
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 さりげなく
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 正面がマッターホルン北壁
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●登山鉄道でベルナー・オーバーランド三山を望むシーニゲ・ブラッテ山上のホテル宿泊

 インターラーケン トゥーン湖を見下ろす
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 夕日に赤く染まるアイガー
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 ベルナー・オーバー・ランド三山 左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ
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■7月8日(水)

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 朝日に輝くメンヒ
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●ベルナー・オーバーランド三山を見ながらクライネ・シャイデックまでトレッキング(徒歩2時間)

●登山電車でユングフラウヨッホ展望台(3,454m)を往復

 世界自然遺産 アレッチ氷河
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 メンヒ(4,107m)
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●クライネ・シャイデックから登山電車でグリンデルワルトに下り、ホテル・アスペンに宿泊


■7月9日(木)

 アイガー北壁山麓の「ホテルASPEN」
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 早朝5:30 グリンデルワルトの街並み
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●グリンデルワルトから山上の湖バッハアルプゼートレッキング(徒歩3時間)

 ヴェッターホルン(3,701m)
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 シュトックホルン(4,078m)
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 山上の湖バッハアルプゼー まさにアルプの世界
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■7月10日(金) 旅の最終日

  深夜3:00 昨夜と打って変わって星空、ミッテルレギ小屋とアイガーヴァントの灯りも
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 北壁中央部にユングフラウ鉄道-アイガーヴァントの覗き窓が見える
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 5:30 アイガー北壁に朝日が射す
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●専用車でグリンデルワルトからチューリッヒへ

●13:00 空路チューリッヒ~機中泊~

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■7月11日(土)7:50 成田帰国      END



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◎  南八ヶ岳:夏山 

2015年8月4日(火)

 夏真っ盛りの八ヶ岳硫黄岳・横岳の稜線散歩です。

 6:00 赤岳
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 6:10 阿弥陀岳
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 7:00 奥の双耳峰は天狗岳です
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 8:15 手前は、大同心ピーク
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 8:40 回り込むと、まさに大同心正面壁の登攀中
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 8:32 横岳主峰「奥ノ院」・・・ 夏ですね
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 夏の高山植物 イワツメグサ
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 ミヤマキンポウゲ
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 トウヤクリンドウ
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 9:50 赤岳主峰にガス発生
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 南八ヶ岳の硫黄岳を目指して桜平を3時に出発。
 硫黄岳稜線に着くと同時にご来光。あわてて赤岳主峰にカメラを向ける。
 その後、硫黄岳~横岳で写真を撮りながら稜線歩き。
 10時前に地蔵尾根のコルに着いた時点でガスに巻かれて、撮影終了。

 標高2,800mの稜線上は沢から吹き上げる風がじつに気持が良い。
 しかし、風が止むと蒸し暑さでじっとり。
 猛暑がここまで影響しているとは・・・




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◎  八ヶ岳山麓:梅雨の晴れ間 

2015年6月24日(水)

 梅雨の晴れ間に八ヶ岳山麓の蓼科高原に行きました。

 南平台の湿地帯に映る蓼科山。  でも・・・ 水が汚れています。
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 城ノ平から蓼科山を望む
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 滝ノ湯川「大滝」 ここ数日の雨で水量が豊富でした。
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◎  八ヶ岳山麓:春台風一過 

2015年5月19日(火) 

 この時期には珍しい台風7号が太平洋を北上中
 午後から天候が回復することを願って朝倉山に向かう


 空一面がすっぽりと分厚い雲に覆われて重苦しい雰囲気の八ヶ岳山麓
 しかし、カメラを構える頃には雲の隙間から薄日が射してきた

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 「蓼科山」も
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 「横岳西壁」も
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 主峰「赤岳」も、その雄姿を見せ始めた
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 ほんの1時間ほどで、あっという間に青空へ大変身
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 甲斐駒ケ岳
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◎  八ヶ岳山麓:シモスゲサワの桜 2015年版 

2015年4月18日(土)

 早朝6時30分 八ヶ岳から上る朝日をバックに・・・
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 朝日が花びらに当たるとピンク色に輝く
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 「下菅沢の桜」は昨年より10日早く開花した
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◎  南八ヶ岳:春近し 

2015年4月25日(土)


 八ヶ岳赤岩の頭(標高2,600m)から、赤岳と阿弥陀岳を望む
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 急斜面にしがみつく岳樺(ダケカンバ)
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 後方は横岳稜線
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 南八ヶ岳全容
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 南八ヶ岳一帯の沢筋にはまだ雪が多く残っている。
 硫黄岳南側のザレ場から樹林帯に続く斜面には、岳樺(ダケカンバ)が雪の圧力に必死で耐えていた。
 5月になると、標高2,600mの高所でも木々の芽吹きが始まり、谷間一帯はモノクロの世界から鮮やかな緑色に
 様変わりするだろう。




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◎  南八ヶ岳:雪解けの進む霧ヶ峰・八ヶ岳 

2015年3月20日(金)

 3月20日(金) 霧ヶ峰池のくるみ(標高1,600m)にて、朝焼けの八ヶ岳と富士山
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 諏訪盆地は雲海の下。雪面に射す太陽も春の暖かさが感じられる
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同日12:30 八ヶ岳「立場山」(標高2,400m)にて

 阿弥陀南稜ルートから阿弥陀奥壁を望む
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 後方は「赤岳天狗尾根」
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 権現岳と旭岳
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 阿弥陀南稜ルートのアプローチである標高2,370mの立場山。
 ここまで登ると南八ヶ岳の主峰が目の前に広がる。
 しかし、3月から4月にかけては一気に雪解けが進み尾根歩きはまさに「つぼ足」状態。
 スノーシューを履いても膝まで埋まってしまい、下りは倍近い時間を費やしてしまった。




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◎  八ヶ岳山麓:春をさがしに八ヶ岳山麓を歩く 

2015年4月2日(木)

 雪深い奥蓼科の沢沿いの芽吹きはこれから
 日溜りに、1本の「ネコヤナギ」が春の訪れを告げていた

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 数日前まで一面氷で覆われていた御射鹿池も、今はすっかり融けて鴨の親子が気持よさそうに行ったり来たり
 夕方になるとカラマツ林に日が射して、まるで晩秋のように黄金色に輝いた

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◎  北八ヶ岳:雨池Ⅱ 

2014年8月20日(水)

 久々に晴れた8月20日。再度、雨池を訪れる。
 ぐずついた天気が続いていたせいか、いつに増して澄んだ青空がまぶしい。


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 足早に通り抜ける雲をバックに枯れ木のシルエット
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 前回と同じ場所で1枚。雨池全景と遥か遠くに天狗岳を望む
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 流木と雨池
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 夏空に輝くダケカンバ
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◎  北八ヶ岳:霧の雨池 

2014年8月15日(金)

 温暖前線停滞中の8月15日、麦草峠から雨池に向かう。
 雨は止んでいたが、吹き付ける霧で対岸は見えない。


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 池の岸にびっしり張り付いた水苔が、霧に濡れて緑色に輝いていた。
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 流木が1本、通り抜ける風に洗われている。
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◎  北八ヶ岳:亀甲池 

2014年7月29日(火)

 7月29日。北八ヶ岳蓼科山登山口の大河原峠に車を置き、天祥寺原から亀甲池~双子池を散策
 ひっそりたたずむ亀甲池。神秘的な名前の由来となった亀甲状の文様が私を迎えてくれた。




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 双子池に至る樹林帯には、巨岩に根を這わせた樹木が・・
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 双子池小屋の主人から「朝日に照らされた木々が池に反射する風景は見事だよ」と、アドバイスを頂く。
 次回はぜひ、早朝に訪れてみたい。



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◎  霧ヶ峰:草原再生 

2014年4月26日(土)

 昨年4月、諏訪市郊外の霧が峰で草原を維持するための火入れ(野焼き)が延焼して
 約220ヘクタールを焼失する大規模火災となった。
 霧ヶ峰草原再生実行委員会では「安全が確保できない限り野焼きは再開しない」として、
 当面の中止を決めた。


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 火災から1年経過した4月27日。今年は火入れに代わって雑木処理作業となった。

 諏訪市の山田勝文市長が「皆の努力で昔の草原を取り戻そう」と挨拶
 地権者や霧ヶ峰に関係する団体・一般ボランティアなど、17団体の約200名が参加


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 参加者達は、チェーンソーやノコギリ・草刈機を手に3班に別れて、昨年延焼した
 踊場湿原北側の斜面約5ヘクタールの範囲でマツやミズナラなど640本を伐採した


 根元が焼け焦げた樹木やレンゲツツジも数多くあったが、伐採作業が進むにつれて
 徐々に周辺の見通しが良くなってきた


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 霧ヶ峰の火入れ(野焼き)の代替策として行われた「雑木処理作業」
 この秋にも2度目の作業を予定しているが、根本的に森林化を防ぎ草原を守るためには
 火入れの必要性は高く、安全対策を徹底した上で早期に再開してもらいたいものだ。



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◎  八ヶ岳山麓:シモスゲサワのサクラ 2014年版 

2014年4月25日(金) 


 茅野市豊平下菅沢に咲く、高さ20mのシダレザクラ
 樹齢は400年以上、幹の周囲4.8m。 残雪の八ヶ岳をバックに地域住民の目を楽しませてくれる。


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 今回、直下の墓地を避けるために撮影範囲を狭めてしまったことが悔やまれる。


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◎  八ヶ岳山麓:樹霜(ジュソウ) 

2014年2月24日(月)



 連日の氷点下10度以下。真っ青な空が雪面に反射する



 今朝、八ヶ岳裾野の白井出地区で大気中の水蒸気が樹枝に凝縮してできる
 「樹霜(ジュソウ)」を見ることができた。


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◎  日本カモシカに遭遇 

2014年2月24日(月)


 白樺湖から蓼科に向かう標高1,650mの南平地区には、カラマツ林が延々と続く
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 偶然、カモシカに出会う
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 近寄っても逃げるそぶりは無い
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 至近距離3m。
 最初はこちらを気にしていたが、しばらくすると平然と木の実を食べ始めた。
 夢中でシャッターを切って15分。嬉しくてつい「おいしいかい?」と、声をかけてしまった。



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◎  真冬の1日 

2014年1月25日(土)


 昨夜降った雪も止んで快晴の朝、蓼科山を見ながら現場に向かう

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 一昨年に40年間の勤務を終えて定年退職
 しばらくは自由気ままに過ごそうとのんびりしていたが、物足りない生活に飽き足らず
 年明けから上水道の運用業務に従事する


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 専用車で市内各方面に設置されている水源池や配水池を調査する仕事は地味であるが
 重要な仕事であり、水質の維持と流入・配水の管理を的確に行わなくてはならない。


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 八ヶ岳裾野の森の奥にも、集落から離れた郊外にも、小さな水源池がある。

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 市街地から車で30分、標高1600mの白樺湖地区・蓼科地区にも配水地は点在している。

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 今の時期、蓼科・白樺高原は氷点下の世界。しかし水源池から湧き出る水は温かく、夏も冬も水温は
 ほとんど変わることはない。


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◎  採れたて新鮮野菜を食す 

2014年1月4日(土)

 今の時期、私の住む長野県茅野市は毎朝氷点下の世界。
 標高900mの我が家は諏訪測候所の最低気温から更に3℃ほど低く、11月から4月まで
 作物を育てることはまったく出来ない。
 この時期は畑を生きがいとしている自分にとって長~く厳しい冬である。
 そこで、冬場でも野菜作りを楽しむためビニールハウスを2棟建てた。


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 全体をビニールハウスで覆い、更に畝にビニールを2重にかぶせて寒さ対策をした結果、
 順調に野菜が育つようになった。


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 キャベツはもう巻き始めている。
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 サニーレタスも
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 山東菜と春菊も その他、大根葉・ルッコラ・ブロッコリー・ターサイ・チンゲンサイ等も・・・
 冬場は虫にもやられずに、みずみずしく綺麗に育っている。

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 退職後、今までの多忙な毎日から開放されて悠々自適な生活を送っている。
 畑づくりはその中心となるもので、種を蒔いて水やりから作物が育つ過程を楽しみながら
 収穫した新鮮な野菜が毎日の食卓に並ぶようになった。




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◎  自然農収穫祭 

2013年12月3日(火)

 12月1日、妻と自然農学びの会の「収穫祭」に参加した。
 各地から集まった生徒は50名余り。全員の協力で行われた「餅つき大会」、自家製パン焼き機で
 焼かれた手作りパン、そして各自1品持ち寄りの手料理で通常では食べられない料理が振舞われた。


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 八ヶ岳南麓標高650mにある「八ヶ岳自然農の会」では、地元農家の三井和夫さんの協力で
 7年前から「自然農塾」を実践している。
 月1回の勉強会では地元山梨県以外、東京・群馬・長野等から、毎回多くの方が参加している。


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 長野県茅野市在住の私は、畑の大好きな妻の勧めで10年以上前に近くの農家から300坪ほどの
 畑を借りて野菜作りをしている。極力無農薬・無消毒を心がけてきたが、数年前に肥料を一切使わず
 自然に任せて作物を収穫する自然農法の話を聞いて「八ヶ岳自然農の会-自然農塾」に通ってきた。

 3年目の来年から本格的に「しぜんのう」なるものをやってみようと手始めに「畝作り」を開始した。
 全くの初心者であり、見よう見まねで取り組むことで収穫が「ゼロ」になってしまうことを避けるため、
 写真奥の箇所は今まで通り残し、手前のエリアを使って自然農の畝を作ることにした。そして周りの
 草を集めて土の上に一面に敷き、米ぬかを撒いて来春まで寝かせることにした。
 通常であれば作物が育つ環境になるのに5年以上必要と言われているが、はたしてこの
 「自然農エリア」でどの程度の収穫が見込めるのか・・・  乞うご期待!


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◎  キウイ狩り 

2013年11月3日(日)

 11月3日(日) 畑仲間とキウイの収穫作業を行う



 この「キウイ畑」は、知人が高齢で手をかけることができなくなっていたところを引き継いで任される。
 数年間放りっぱなしで弦がジャングルのようになっていたものを一昨年・昨年の剪定で
 見違えるほど大きな実をつけるまでに成長した。


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 約2時間ほどでご覧の通り!
 数は数えていないが、総重量60kgの収穫


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◎  八ヶ岳山麓:秋真っ盛り 

2013年10月15日(日)


 先週撮影した、八ヶ岳山麓の紅葉
 鮮やかに木々が染まっている


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 秋の味覚「ハナイグチ」、地元では「ジコボウ」と呼んでいる。
 9月後半から標高の高いところから出始めて、今は1、000m近辺でも収穫できる。
 久々の当たり年です。


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◎  八ヶ岳山麓:紅葉が始まった! 

2013年10月1日(火) 


 標高2、500mを越える南八ヶ岳は、他のどこよりも紅葉が早い
 沢を登ると神々しいほどの黄金色の木々が出迎えてくれる


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 大滝の下部に立つと、ぽっかり空いた異次元空間のようだ

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◎  八ヶ岳山麓:紅葉間近 

2013年9月18日(水)


 台風18号が猛威を奮った翌日、雲一つ無い青空に誘われて南八ヶ岳の川原木場沢に出かける。
 自宅から車で30分、沢道から渓谷を歩いて30分で標高1、800mの自然に囲まれた素晴らしい世界である。


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 滑滝の左側を高巻きして注意して登る。
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 この先は、周囲30mの絶壁に囲まれて昼の1時間しか日の差さない薄暗い沢筋
 最後のハシゴを下った先に落差35mの「大滝」が待ち構えていた。

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 気温が一気に下がる来月には、鮮やかな紅葉を見せてくれるだろう。


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◎  はじめまして! 

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 はじめまして
 不慣れですが、徐々にレベルアップしたいと思います。
 よろしくお願いします。

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